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ドライブレコーダーの必要性について

  • コーリンオート
  • 12 分前
  • 読了時間: 3分

近年、大きな社会問題として新聞やニュースを賑わせているのが「あおり運転」です。 一歩間違えば大事故につながりかねない危険な行為として、厳罰化などの対策が進められています。 その予防策のひとつとして、近年急速に普及しているのが「ドライブレコーダー」です


ドライブレコーダーとは 

その名の通り「運転の様子を記録する装置」です。車のフロントガラス、またはフロントとリアの前後2箇所に小型カメラを取り付け、走行中の映像を録画し続けます。これにより、あおり運転や事故など、万が一のトラブル発生時に証拠として活用することができます。あおり運転に関しては、「監視している」ことを相手に知らせることで、抑止力になるともいわれています。



重要性 

ドライブレコーダーの最大のメリットは、事故発生時の状況を証拠として残せる点です。 

事故は予測できないものであり、誰もが一瞬のうちに当事者となってしまう可能性があります。 

事故の状況を警察や保険会社に説明する際、当時の記憶が曖昧であったり、事故発生から日数が経過して詳しく思い出せなかったりするケースも少なくありません。 また、相手方が事故当時と異なる主張をする場合など、言葉による説明だけでは解決に至らず、示談までに時間がかかることもあります。 その結果、精神的・身体的な負担が大きくなってしまうこともあります



れから購入を検討されている方へ

▶︎自動録画・衝撃検知・GPS機能とは? 

初心者が押さえておきたい基本機能として、エンジン連動の自動録画、衝撃を感知した際のイベント録画、GPSによる走行記録が挙げられます。 これらの機能が搭載されていれば、万が一の際にも確実に映像や情報を記録することができます。


▶︎スマホ連携やクラウド保存のメリット 

最新機種の中には、スマートフォンで映像を確認できるモデルや、クラウド上にデータを自動保存するタイプもあります。 SDカードを取り出したり管理したりする手間が減るため、初心者の方にもおすすめです。



購入前に知っておきたい注意点・選び方など

ドライブレコーダーの価格は数千円から数万円まで幅があります。 あまりにも安価なモデルは、性能や耐久性に不安が残る場合があるため、信頼できるメーカーの製品を選ぶことが大切です。 

 また、高画質で録画できるフルHDや4K対応モデルが主流となっています。 あわせて、録画時間や自動上書き機能の有無、対応するSDカードの容量や速度についても確認しておくと安心です



まとめ

ドライブレコーダーは、今や交通トラブル対策に欠かせない必需品です。 特に初心者の方は、「どのモデルを選べばよいのか」「どのように使えば効果的なのか」と迷うことも多いのではないでしょうか。 

 今回は、基本的な仕組みから重要性、おすすめ機能、購入前の注意点まで幅広く解説しました。 ぜひ参考にして、ご自身に合ったドライブレコーダーを選び、安全・安心なカーライフを実現してください。 

 

コーリンオートでは、取り付けの相談や機種選びに関するご相談を随時承っております。 

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